一度設置をすればなかなか壊れない

太陽光発電を導入するデメリットを考えてみますと、やはり導入するためのコストが高いということなのではないでしょうか。
1kwあたりの太陽光発電の工事費が65万円の時には、3.5kwの太陽光発電で計算をすると単純に228万円となるのです。太陽光発電は発電量が天候に大きく左右されることとなり、一定で安定した電力を常に確保することが出来ません。
仮に天候に左右されることのない太陽光発電システムとなりますと、それこそ、さらに高額な機械が必要となってきます。 話題沸騰の太陽光発電は、今や導入をして当たり前のような雰囲気になってきました。
さらに蓄電が可能な太陽光発電も出てきたことから、節電対策や停電時対策などに大活躍するのです。太陽光発電は可働箇所が無く、また燃焼する素材で作られていません。
パワーコンディショナー以外は、長寿命な設備となっていますが、定期点検は実施するようにしましょう。



一度設置をすればなかなか壊れないブログ:21-09-23

私にとって母親は、すごい人です。

祖母(母親にとってはお姑)との中は最悪だったにも関わらず、
祖母が痴呆になってしまったり、徘徊するようになってしまったり、
日常生活を送ることが難しくなってしまったりしても、
最後まで丁寧に面倒を見ていました。

当時、
祖母が自分の息子(私にとっての父親)の
名前を忘れてしまっても、
母親の名前は最後まで覚えていたことからも、
その関わり方のすごさを感じていました。

さらにそれだけではなく、
祖母への介護が長じて、介護の資格を取り、
外のおばあちゃんのお世話までしていたのです。

自分の家での介護だけでも大変なのに、
母親はそれを外の世界へつなげ、
「外にはもっと大変なおばあちゃんがたくさんいるってわかったわ」
なんて言っていたのです。

また、父親の願いもあって、
母親は完全に専業主婦でした。

私の記憶では、
母親は毎日家のどこかを掃除していました。
私の記憶がある時から今まで、それは変わりありません。

今は離れて暮らしていますが、
帰省するといつもどこかを掃除しています。

食事は、
冷凍食品や出来合いのものを使わない主義です。

ある時、あまりに不思議で、
また、面倒くさくはないのかと思い、
私は母親に言いました。

「たまには、冷凍食品使ったら?」と。

すると母親は、
「お母さんが子どもだったころ、
お弁当が冷凍食品ばっかりで、それが嫌だったのよ。
うちは自営業だったから、仕方ないとはわかっていたけれど、
それでも嫌なものは嫌だったのよね。
だから、自分の子どもには同じ思いをさせたくなかったのよ〜」
と言っていました。

本当にすごいなぁと思います。
ちなみにこれも、未だ変わっておりません。